年表草案

紀元前2世紀
ラクティマ誕生 邪神が種族化、天地創造現象、人間も魔法使い放題。

紀元前1世紀
魔法によって言語統一。
七つの王誕生、新種族誕生、魔物誕生 正義と秩序と愛誕生

0世紀
七つの王による統治修了。正義と秩序の新世紀。一部使えない魔法が出てくる。
新世紀はまだ魔法と機械の両立文明。人間の寿命は縮んだが戦争がなくなったので伸びた。

1世紀
世代交代。人間の成長スピードが速まって寿命が縮み始める。魔法が使えない人間がたくさん生まれる。
文明は魔法から機械化へシフトし始める。
失われた古代言語(前世界の言語)の研究が始まる。

2世紀
人間の寿命が前世紀よりも短くなり、成熟スピードがすごく早まる。すぐに成長する事は良いことだと認識する新世代によって旧世代が排斥される。
魔法使い出生率10~20パーセント。これらも古いと排斥される。
時代はスピード社会の機械文明でスマートになって行く。前世界言語が方言になったり暗号になったりして使われているが共通言語がすたれる事はない。

3世紀
人間の寿命や成長速度が100年基準に落ち着く。
七つの王の子孫達と魔物達が歴史の舞台に現れる。子孫達は団結していて、0世紀以前の本能に赴く暮らしを推奨し始める。
理性と秩序とスピードの社会では危険思想とされる。
発達した医療が老いや寿命の壁に当たる。彼らはそこから逃れようと科学や技術ではない何かを求め始める。
資源が枯渇し始めて、土地のための争いが少しずつ始まる。初めは交渉から冷戦になり武力戦闘へと移り変わる。
武力戦争が目立ち始めると、七つの王の子孫達が魔物という存在をアピールし始める。

4世紀
七つの王の子孫達は魔物を持って戦争に加わって行く。
魔物の力と魔力は畏怖と尊敬をもって迎え入れられるようになって行く。だんだん人間が本能的になっていき0世紀以前のようになっていく。
七つの王の子孫によって魔物と自分とその先祖である王を神格化させ、民衆に信仰させた。(魔物を天使と呼ばせた)
神への信仰が生まれたが、それまで一つの組織だった七つの王の子孫達は反目しあって再び七つに分かれた。
魔法が肯定され、魔法使いは神子として崇められるようになっていった。

5世紀
度重なる戦争のせいで土地があれ、その修復のために世界が魔法を使ったせいで人間にとっては大災害に見舞われることになった。
この災害は立て続けに起こり人間達は戦争どころではなくなった。
混乱に次ぐ混乱と内乱が多発した。神への信仰心が強まり、神子達が災害から人々を守った。(人間は減少して団結するようになった)
この大災害の多発によって一部地形がかわり他種族と交流する事になる。
これは争いを引き起こす事が多く、それから彼らを結果的に守ったのは魔物たちだった。


6世紀
災害や他種族の侵略のせいで人間達は放浪を余儀なくされていた。彼らは技術や知識を一度手放さなければならなかったが、一部技術者や知識者を魔物化する事によりこれを守った。
神子達と魔物化した人間によって人間に親交のある異種族と交流し、彼ら異種族の導きによって定住の地を定めて行った。

7世紀
定住と異種族との土地の別れた共存が実現し、平和が訪れる。人間達は自然主義的な生き方を異種族から学び、自分達の持つ技術と応用して発展し始める。
七つの王の子孫達は前世期、前々世紀の混乱によってほとんど失われてしまい、残った子孫は異種族や神子の力を借りて魔物(天使)を封じる事を命じた。
そして人間達の文化に付き従っていた魔物達は封じられていった。

8世紀
定住と安定の世のために再び知的文化が発達し始める。神の元に神子達を集めて神殿などがいくつもつくられた。
前々から受け継がれていた七つの王は七大宗教としてそれぞれ独立して宗教社会を建設する。
ここでようやく聖典がつくられる。しかし七つの王の子孫は殆ど現存していなかった。
国家は宗教国家が主なものになり、科学技術は神にささげられるものになった。
親しみのあった異種族とはその精神構造の違いから再び反目しあう、もしくは遠ざかるようになっていった。
人間は異種族を魔と呼ぶことも多かった。
(技術に尽力した魔物化した人間達は社会から追放されてしまったりすることもあった)

9世紀
知的文化の発達、芸術や娯楽の発達がさらに進む。まだ基本神のためにささげられるものだったが、徐々に自ら人間のために楽しむという動きも出てきた。
これにより一部神を疑うという思想も生まれ始め、神子の持つ力、封じられた天使や聖典の謎についてを探求しだすものが現れる。彼らは社会から隠れて組織を作る。西方都学会の誕生。
そこまで極端にならなかった者たちは、神への信仰を持ちながら人々のための技術を開発しだし、理論と効率の社会を作り出す。

10世紀
神を信仰する自然と共存した国家がある一方、技術に特化した人間を重んじる国家がある。その一方全く別の文脈から発生した国家も見えだす。これは5世紀の頃に元邪神の種族であるアールヴが人間達を支配した国家であった。この国家は国王を神として崇める、七大宗教とは別の宗教国家として存在した。
これらが少しずつ関わり合っていく。
裏では西方都学会が社会の上層部にそれぞれ通じるようになっていった。

11世紀
国家の細分化、人口増加によって土地や資源や思想による戦争がまた始まる。
同時に、平和なところでも秘境探索などをしてアールヴと遭遇し、ドラゴン退治やら魔物(異種族)退治なども始まりそのせいで、アールヴに戦争をしかけられたりする。
西方都学会が魔物の封印を解いたりする。


12世紀
西方都学会によって魔物が再び物理戦争に導入される。七つの王の血族の者がいないせいか、魔物は好きかって混乱を起こす。
混乱を起こしたのを始末するのも西方都学会であり、この時は混乱を起こしながらも上手く利用が叶っていた。
しかし魔物達も魔物同士で群れて行方をくらましたりするものが多発した。
この時に魔物は魔物と呼ばれて、厄介だけど使えるもの的に思われていく。
アールヴなどの長寿命種とのかかわりによって不老長寿にがあこがれられ、それを叶える手段として魔物が利用されることも多々あった。

13世紀
戦争を起こした地には災害が訪れ、街や国が消える事があったため、神子達の予言や力を強く頼るようになり、もう一度神への信仰も強くなる。
海を渡り新大陸に平和と安全を求めに行った国もあった。(新大陸は存在しなかった)
人間の国は半球に散り散りになる。

14世紀

15世紀
主要国家連盟のような何かができる。

16世紀
何らかの事件によって西方都学会が社会からあぶり出され危険組織として抹消される。
魔法使い=神子という考え方は徐々になくなり、特別な力を持った人。として認められる。世界に魔法がある事が認められる。

17世紀
人の手を離れた魔物達が暴走して大変になる。この為に魔物討伐組織が結成される。
魔法使いを人為的に集めて育てる組織が生まれる。
西方都学会はもう一度結成される


18世紀
戦争と災害の因果関係から物理的な戦争廃止になる。

  • 最終更新:2017-05-20 18:27:53

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