チェストアンブル魔法学園

チェストアンブル魔法学園

ブログに上げた記事を語り口調のまま加筆修正して乗っけてます。






チェストアンブル魔法学園とは

3期で舞台になるガザレスト公国という国にある魔法学園の名前がチェストアンブル。
主に3期前の舞台。
舞台というか、この設定でいろいろ遊ぶように作ったみたいなものになってしまっている。
魔法学院といってもハリー○ッターのような夢あふれる感じではない。

チェストアンブルの名前は創立者のチェスター&アンブレントという二人の名前から取られている。(メタ的にいうと由来は後付)
世の中がまだ物理戦争をしていた時代、その当時迫害されていた偶発発生する魔法使いの人間たちを迫害したり閉じ込めたりするのではなく国のためにその力を使って武力にしよう。という発想からできた施設。(だと思う今記憶で書いてていろんな付け合わせをしてないから自身がない)

物理戦争からオリンピックのような戦争方法になって、魔法兵団みたいな立場だったのがそのまま主要兵団みたいになった。
今は魔法使いはそこそこメジャーな人たちで、というかだいぶメジャーか。戦争だけではなく日頃の生活の技術の向上に役立てたりする専門施設みたいなそういうの?になってる。
それと、やはり進んだ文明では魔法使いという予測しにくい力を持つ人間は管理しづらいので、一か所に集めて管理しよう。みたいな考え方で集められてもいる。
学園の人間は自分の力では外すことのできない指輪を付けることが義務付けられていて、この指輪は通信装置であると同時に、つけている者を生態的に監視するものでもある。
魔法使いはみんなこの指輪で監視されていて、国の基準から大きく逸脱する行動をすると逮捕される。

けれど、魔法使いとしての能力が優れていて秀でたものは兵士になることができて、この国では今やその魔法演技戦争(仮名)の兵士になることは、アイドルとかブロードウェイスターとかになるのと同じような輝かしい舞台に立てる憧れの職業で、最も名誉あることなので、国民だったらみんな少しくらいいつも見られてるとか気にしないよね!状態かな。監視といえども、きっと半自動で、魔法を使った犯罪行為を犯さなければ感知されないとかで、そこまで気にするものではないのかも?

チェストアンブルは周囲の環境が特殊な環境で多分ガザレストは他の国よりも異種人種が集まりやすくて、異種人種の集落と人間の王国が隣接しているとかそういう環境で、そのためにチェストアンブルは国民ではない人間の入学も認めている。
ちなみに国民は強制(魔法使いの素養が発覚した時点で強制入学。ちなみに人間の魔法使いは遺伝性ではない。偶発性)
国民以外の入学は、ガザレストの国民となり、ガザレストの魔法使いとして生涯尽力することが条件。
 いろんな事情があって住む土地がほしい人にはとってもいい条件だけど…。

チェストアンブルの敷地は広くて、それぞれ要素に合った専門の学校が5つ中にあって、学校と学校の間に街を二つほどはさむ。
チェストアンブル学園敷地内は城壁で囲まれていて、出入りは自由にはできず、事前に申告していないといけない。
学園のほぼ80%は魔法使いだけど、魔法使いではない人間も一緒に生活する。
異種人種は3~4割くらいいる。


各校がどんな別れ方してるか

エルド・クア校

軍人養成。
気品と優雅さ、気高さを最大の価値にする、魔術での演目、表現者を集める校舎。その養成学校である。
軍人としての活躍以外に、芸術家や、舞台デザイン、舞台演出監督。などの表現分野で社会に出ることもある。
基本的にここからそのような道に行った人は独自でやるというよりお役所仕事になる。チェストアンブル学院敷地内での活動なら自由。

ディティ・メント校

軍人養成。
努力と友情と勝利があれば何でもおっけー。の奇をてらったアヴァンギャルドな表現者を育成する学校。
彼らの表現は時に暴力的でもあり、下品でもあり、下劣でもあるが、枠にとらわれない新たな表現や、衝撃を作り出す事が出来、その団結力はチェストアンブルの中で最も優れている。
国の審査員によってはこのような表現がとても好まれるため、出演する機会は多い。
彼らも、芸術表現方法で世に出る事があるが、大抵の人はいったんこの舞台を退いたらマル・ギルドかカーレ・リーチェへ行って勉強し直す。
エルド・クアが古典美術、芸術だとすれば、ディティ・メントは現代アートでストリートアートである。(ゴシックはでも多分エルドクアかな)

カーレ・リーチェ校

学者、研究者養成。
いまいち影が薄いが国の基盤を支えているプロフェッショナルを生み出している。ここでは魔術と科学を同時に用いて日常に生かす研究を日々しており、生徒の管理用システムである指輪のメンテナンスや、治癒の魔術を誰もが使えるようにするための道具を研究したり、移転技術を研究したり。そのための知識を与えるところである。
研究所でありながら、古くからある魔法具(アミュレットなど)を作り続けるための技術者も養成している。
高い知識と、強い魔力が必要。(魔力が劣っていても研究はできる)

マル・ギルド校

公共活動、公務員育成。
魔術に対して素質が充分にあれど、研究に向かず、表現にも向かない人たちが集まる。もしくは才能を持てあまして選択できない若者が一時しのぎでこの学校に来る。
ディティ・メント出身の者がこちらに来る、など、高い表現力や知識を持ちながらも選ぶものもあり、そういうもの達はチェストアンブルの教師資格を取ったり、国家警察魔法部隊。みたいな管理する側に回る事が多い。そう言うのも育成している。
そうでない者たちは図書館司書や、チェストアンブル管轄の国内(ガザレント内)の施設の運営管理を任される。
18歳までの未成年の学生などの面倒をみる寮母、管理人のような仕事、チェストアンブル内の学生の宿舎の管理運営、校内の事務、食堂運営。などなど、魔法があんまりいらない雑務が多い。
でも魔法使いや異種族や異人を相手にする事になるので、それなりに高い教養が必要。そのための授業をする。

一番普通の大学に近いような雰囲気が、マル・ギルドなんじゃあないかと考えている。

中央基礎学校(初等、中等部)

はガザレスト国民の15歳までの魔法使いがほぼ全て集まる学校であって、この学校だけ他の学校より敷地が広く完全寄宿学校である。
飛び級制度はあるので、10歳くらいでエルド・クアなどに上がることもあるが、こういった生徒は大体が本気で軍人志望である。
だから、エルド・クア、ディティ・メントには幼いと言ってもいい少年少女も珍しくない。
表現にすぐれていて、国の定める基準をクリアしていれば戦争は参加できる為、若い軍人、エリートも多い。
この学校で教えているのは、日本で言う大体中学卒業くらいまでの一般教養である。あと、魔法の基礎をみっちり。
ぶっちゃけ学問は軍人あまり目におかれないので、魔法基礎から次に上がれそうな生徒は勝手にピックアップされて大学に行く事がある。
この場合は、特別学級のようなものが多分あって、そこで普通科目やるんだと思う。

補足

障害とか病気とかは本人の希望がある限りは一般の授業に普通に出れるし、サポートはある。
だけど、精神的な都合や障害が重いなどの場合は、(別の事情でもだが)特別学級みたいな少人数での授業とか、まあ保健室登校みたいなのあると思うというかあっていいというか。

まあ、肉体的障害の場合は、自分の魔法で大体どうにかできちゃうんだけど
むしろね、魔法使いは欠陥があるほうが力強いんだよ。多分。(そうでない場合もあるが!)
精神障害なんかは、人種が入り乱れすぎてるから何が正常かわからないしな…。
他者に対して恐怖感が強い。対人恐怖症。などは広い講堂が無理だと思うからこっち来ると思う。

  • 最終更新:2015-11-15 21:38:23

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