スズモリ・レイカ

スズモリ・レイカ

魔学者のスズモリ・マサヒナ(鈴森雅雛)の晩年に生んだ8人目の子供で待望の女児。
上に兄が七人いる。
スズモリ・マサヒナは単独で魔力を蓄える青いバラの研究を行っていた。
それは理論上不可能であったが、セオ・ルリと名乗る女性が助手になったとたんに完成した。
その青薔薇の完成とともに誕生したレイカは、その薔薇の象徴としてもてはやされるが、老いてもなお美しい母や兄たちに似ずイメージと実在の差に苦しんでいた。
ある時、セオ・ルリが青薔薇の研究データーや権利を持ち出して行方をくらます。
マサヒナが老衰で後を絶つが、研究所の権利をすべてセオ・ルリが持ち出してしまったために、何もかもをなくしてしまう。
兄たちも頼れず悲嘆にくれる中レイカはサレンアーデに偶然出会う。
探偵だと名乗る彼をレイカは雇いセオ・ルリを追うと、彼女は本当はイルジア・ラピスという名前で、西方都学会に所属しているらしい。ということがわかる。
そして、もともとスズモリ・マサヒナの研究の権限をすべて奪うために助手としてきたということが判明し、レイカは復讐のために西方都学会に潜入する。
そして、サレンアーデの情報では、西方都学会が一番大事にしている研究だという、隠された研究施設に潜入し、復讐を成そうとしていたが、それらがすべて、レイカに苑国を探らせるために仕組んだサレンアーデの罠であった。
苑国の中から出られなくなってしまったレイカは、出る方法を探すためにしかたなくサレンアーデに従い、苑国を調査し始める。
そして調査をしていくうちに、苑国という施設の本当の理由を知っていく。

ちなみに、レイカは復讐心をあおられていただけで、マサヒナはもともとセオ・ルリにすべての権限を渡していた。
ただ、レイカのことも頼んだはずが、それを忘れられていた。






本名

スズモリ・レイカ(鈴森麗華)


象徴

青薔薇姫

年齢

年齢25歳(18056年現在)
18031年生まれ

性別


種族

ホム・ミドドル(人間)

容姿

長い黒髪を一つにまとめ、丸い眼鏡をかけている。眼鏡の奥の瞳はつぶらな黒色。
目鼻立ちははっきりせず、丸みを帯びた輪郭は実年齢より幼く見せる。
背はそれでも少し高めで、160cm
すらりとしたシルエットと、幼い顔立ち、は愛らしく美しく他者に感じさせるが、
印象が薄く、目を引くほどではない。



性格

生真面目で潔癖で融通が利かない。
そのくせに情に厚いので流されやすく、だまされやすい。
母や兄たちに比べて地味地な自分の容姿を強くコンプレックスに持っていて、美しい人が嫌い。



一人称、二人称、話し方

一人称:私 
二人称:あなた

イメージ

レイカ.jpgレイカ服.jpgレイカ青薔薇姫.jpg

  • 最終更新:2018-09-25 23:43:34

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