イルジア・ラピス

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ゼファイルスの姉

古代から存在する、魔物と呼ばれている存在。人間から変化したものではなく、魔物から生まれている純粋なものである。作られてから今まで死を経験せず、その魂が作られた原初からの記憶を持ち続けている。

イルジアは王ニェルクの片腕として作られ、王をずっと守ってきた。
ある時王は自らの新しい入れ物としてゼファイルスを作り出す。自国が危機に陥った時に、ゼファイルスに王の記憶を全て移植する予定だった。しかしそれは失敗に終わる。この実験のせいで王は死ぬ。
イルジアはゼファイルスの片腕となるはずだったが、ゼファイルスという存在の魂が、あまりにもニェルクとは異なるので
ばからしくなったイルジアは本能の赴くまま好き勝手に生きるようになった。
もともとの気質がお気楽な気質なので、たとえ王が実験の事故で死のうが、ゼファイルスが王のようでなかろうが、対して気にしてはいない。ただゼファイルスという存在は目の上のたん瘤のように思っているようで、たびたびかかわってはちょっかいをかけている。
(昔のことはそれでも忘れたくはないようだ)

弟と共謀してベルドウールを殺めたり、スズモリ・マサヒナの研究にかかわった挙句レイカの人生を無意識に崩壊させたりと、ゼファイルスと同じように他人の人生に度々傷を残している。



本名

イルジア・ラピス(Iluzia)

偽名

セオ・ルリ

象徴

魔女

年齢

外見年齢28~36 
実年齢:18756(18056年現在)
紀元前700年生まれ

性別


種族

イミナ・ホム(魔物)

誕生日

魔物は誕生日を祝う文化がないため一年の初めの日で換算している。

容姿

赤髪(ウエービーで長い)青い瞳(構造色)
妖艶さとあどけなさを同時に持つ顔立ちと表情。体つきは円熟している。異性を誘うような服を好む。
身長:168  
スリーサイズ(予想):B89 w62 h89(体重53とした場合)

性格

成熟とあどけなさを同時に持っていて、いつでも楽しそうであり、自分の楽しみのためならばとことん妥協がない。
悪いこともいいことにも。そういった態度が異性に魅力的に映るが彼女の興味は同性にある。
考えていないように見えることが多いが、言動の端々に思慮深さが見える。

一人称、二人称、話し方

一人称:私 
二人称:あなた

イメージ

イルジア.jpgイルジア服.jpgイルジア魔女.jpg

  • 最終更新:2018-09-25 23:42:32

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